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ピュアディオピットの一角には…
札幌店野田です。

井川社長のブログにもありましたが、サウンドピュアディオのカナメになっている商品、「ピュアコン」を使用して車種別に専用設計している、「ベーシックパッケージ」は、一番の人気商品になっています。

よくこのブログにも「車種別に専用設計」ということが出てきますが、いまいちイメージが浮かびませんよね?

というわけで今日は「ピュアコン」の紹介をします。

RIMG0028.jpg
RIMG0031.jpg


ピットの一角に大量にある、「灰色の丸い物」と、「配線の付いた黒い箱」の組み合わせがピュアコンです!

この大量にあるパーツの組み合わせから、スピーカーやドライビングポジション、ト車種に合わせて最適な組み合わせを見つけ出すんです。

ベーシックパッケージでは純正スピーカーを使い、能率の高いTWをプラスし、純正スピーカーの美味しいところだけを使います。その美味しいところだけ取り出すのが「ピュアコン」の仕事です。

それでは、他の社外のスピーカーは付属のネットワーク(各スピーカーの音域を分担する装置)があるのに、わざわざ「ピュアコン」に交換するんでしょうか?

それは「メーカーの付属のネットワークは値がほとんど変えられない」ことと、「デッキのデジタルのネットワークの刻みでは刻みが大きすぎて美味しいところまで追い詰められない」からです。ピュアコンの刻みは一般的なデジタルのネットワークの31倍の刻みですから!(バージョンアップコイルはさらに2倍の62倍!!)だからあれだけのパーツが必要なんです。

値が変えられないとどうなるの?と思われた方も多いと思いますが、たとえば大きなミニバンのドアと軽自動車のドアを想像してみてください。ドアの大きさは随分違います。

同じ音が鳴りますか?

ドアの大きさや材質などでも鳴り方は大きく変わります。

次にスピーカーの場所ですが、純正はドアの中に入って、スピーカーの前に目の細かい網があります。そして耳に対してはずれた位置で横向きです。

これをドアの外に「アウターバッフル」で装着すると、音の抜け方がすごく良くなります。

聴こえ方は一緒でしょうか?

そんなわけでピュアコンがないと「ピュアディオで出庫できる音」にはなりません。

他にも魅力はたくさんありますがまた次の機会にします!




【2008/08/30 (Sat)】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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