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レガシィアウトバック オーディオ!
札幌店野田です。

今日は札幌店デモカーのレガシィ アウトバックをご紹介します。
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フロント2WAYプラスサブウーハーというシンプルな構成ながらかなりの迫力とリアルさが体感していただけると思います。

よく「MIDスピーカーはどうして16cmとか大きいものを使わないのですか?」とか「どうしてフロント3WAYにしないんですか?」と質問されることがあります。

16cmの良いところは低音が出るところですが、中高音の密度は13cmの方が有利です。どちらも良いところはありますが、サブウーハーとのつながりなど考えると13cmの方が推奨することが多いですね。(ちなみにピュディオグループの音作りの基準にもなっていたスタジオモニター「B&W マトリックス801」のMIDは13cmです。)

16cmの弱点を克服すべく、スコーカーを足してフロント3WAYにすると、消費電流の増加や、スコーカーとツイーター、MIDの位置関係による違和感、また取り付けの関係上、穴を開ける必要があることなど問題が多々あります。

そこでピュアディオでは、アウターバッフルをスラントで作成し、絶妙な角度を付けてMIDスピーカーを取付けることで、フロント2WAYのシステムでも中域の密度の高い、バランスの良い音作りをしています。

しかも2WAYならスピーカーもアンプも少ないので、低コストで良い音を楽しむことができますよ!


【2010/01/07 (Thu)】 未分類 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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